Marilys Works

About · Marilys Works

A studio of one.

Marilys Works はひとりで運営する独立系ソフトウェアスタジオ。音声認識(Automatic Speech Recognition / ASR)モデルの開発、データセット(dataset)の構築、モバイルアプリ開発を手がけています。

スタジオ概要

ひとりでアプリを作り、ひとりで届けるスタジオ。静かで長く使えるソフトウェアを作っています。 Marilys Works は 2021 年から、ひとりで企画・設計・実装・デザイン・運用までを一貫して手がけるインディースタジオです。大量に作って消費されていくアプリではなく、毎日少しずつ磨き上げていくような、静かで長く使えるソフトウェアを作ることを軸にしています。 東京を拠点としつつ、インターネット越しにユーザーやコラボレーターと繋がりながら、自分の関心領域(水族館・旅・データ可視化・AI)を出発点としたプロダクトを生み出しています。

プロフィール

名前: Marilys Lee ハンドル: @malilily 役割: Indie developer · Mobile / Data / AI 拠点: Tokyo · remote 学生時代からエンジニアリングとデザインの境界に関心があり、現在は音声認識モデルの開発、データセットの構築、モバイルアプリ開発、データ分析、AI を活用した自動化を中心に活動しています。

作っているもの

現在 Marilys Works では、以下のプロダクトを開発・運営しています。 finny日本全国の水族館を地図で一望し、訪問した場所を記録していくアプリ。訪問記録は端末内だけに保存され、サーバーには送られません。 yorittoログイン不要のデジタルしおり。作った旅程はリンク 1 つで共有でき、合言葉を知っている人だけが共同編集できます。紙のしおりとして印刷することもできます。 いずれもまずは自分自身が日常的に使いたいツールとして発想し、必要最小限の機能から育てていく方針で開発しています。

専門領域

得意とする技術領域は以下の通りです。 ・Speech Recognition / Datasets — Developing automatic speech recognition (ASR) models and building datasets. ・AI / LLM — Retrieval-augmented generation, fine-tuning, agentic workflows and LLM application design. ・Data — Analysis and modelling with Python and DuckDB — from raw logs to something worth looking at. ・Mobile — Native iOS apps built to work offline first, with data that stays on the device. ・Web — TypeScript and Next.js on the edge, with Postgres behind it. ・Automation — Event-driven workflows and scheduled jobs that quietly keep products running. モバイルアプリ(iOS / Android)とウェブの両方を、TypeScript / Swift / Python を中心とした最小限のスタックで実装しています。

現在取り組んでいること

・音声認識モデルの開発・データセットの構築 (ongoing) ・finny v1.0.0 を App Store でリリース (2026-05-08) ・yoritto Web 版を公開、iOS / Android を準備中 (ongoing) ・finny の Android 版を準備中 (next) リリース後も継続的にユーザーフィードバックを取り込みながら改善しています。

理念

Marilys Works が大切にしている考え方を以下に記します。 ・Calm software — 通知や注意を奪う設計ではなく、必要なときだけ静かに使えるソフトウェアを目指します。 ・Long run — 流行りの機能を盛り込むのではなく、5 年後にも自然に使い続けられる設計を選びます。 ・One person, end to end — 仕様策定からリリース後の運用までを同じ人間が担当することで、一貫した思想と素早い判断を維持します。 ・Built from need — 多くのプロダクトは「自分が欲しかったから作る」ところから始まっています。

お問い合わせ

プロダクトへのフィードバック、コラボレーションのご相談、取材や登壇のご依頼など、お気軽にご連絡ください。 詳しくは Contact ページ をご覧ください。

Last updated · 2026-09-15